太ももの筋肉を鍛えて転倒予防!
現代の日本では高齢化が進み年配の方が増えてきています。そのため膝や腰に痛みを感じたり、骨粗鬆症になる方が増え、それらを改善するサプリメントが作られたり、運動の仕方などが紹介されていわゆる「老化」対策がいろいろあります。
ですが、昔から「老化は足から」とよく言われてきていますが、そちらはどうなんでしょうか。
そしてそもそも何で足(太ももの筋肉)が衰えるといけないのか?
足の衰えが「寝たきり」への入り口だからです。
足の筋肉が衰えてくると、歩く際にももが上がりにくくなります。
そのため、すり足で歩くようになり、ちょっとした段差に引っ掛かり転倒して骨折しやすくなります。
そして年配の骨折の場合、回復が遅くなり長期間自由に動けない状態が続くケースが多くなります。そうするとさらに足の筋肉、体の筋肉が衰えていきます。
その結果、待っているのは「寝たきり」の状態で、要介護ということになってしまいます。
これは最悪のケースですが、残念ながら現実に多いケースです。
「ウォーキングをしているから大丈夫!」と言われる方も多いでしょうね。
確かにウォーキングができるくらい元気な方なら転倒することはないかもしれませんね。ですがウォーキングは有酸素運動ということで、特に足の筋肉、転倒予防に必要な太ももの前側の筋肉を鍛えようとする運動ではありません。鍛えられたとしても効率がよくないです。
太ももの筋肉は、もっと楽に簡単に効率よく鍛えることができます。
そうすることで、ご自分の健康寿命を上げてください。
高齢者の転倒予防に太ももの筋肉を鍛える情報を紹介!
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