ためしてガッテン
NHKの「ためしてガッテン」では今のところ「太ももの筋肉を鍛えて転倒予防」というテーマについては直接は扱っていないようです。
ですが趣旨としてはかなり近いテーマが扱われています。
関連すると思われるテーマでは・・・
■ 「シリーズ運動で若返り[2] 脳をだます!ラクラク最新筋トレ術」
2008年10月29日放送
年齢を重ねるにつれて筋肉は減少してきます。その結果、つまずいた時、体勢を立て直せないで結局は転んでしまいます。
その筋肉の減少をくいとめるには、ウォーキングや普通の水泳ではだめで「筋トレ」しかありません。これが食い止める唯一の手段です。
その「筋トレ」とは、実は「脳にある“スイッチ”を押して、筋肉を太くする“あるホルモン”を出させること」だというのです。
そのスイッチをおすために「ある工夫」をして「筋トレ」をします。
その「ある工夫」とは、「ゆっくり」・・・「スロートレーニング」!
腕立て伏せ、腹筋、スクワットでもゆっくりな動きで行えば、軽い負荷でも脳のスイッチを押し、成長ホルモンが出て、筋肉を太くすることができるのです。
■ 「スロージョギングの?に答えます」
2009年08月05日放送
まず「スロージョギング」というのはいわゆる「ジョギング」をゆっくりやるわけですが、それは体力がないからではなくて、基本は速く走って疲れてしまい長続きしないことより、継続してやることを重要視しているからです。目的はダイエットと健康維持ですから。
そしてその「スロージョギング」よりももっと運動効果のある楽チンな方法が紹介されています。
それが「スローステップ運動」です。
高齢者に取り組んでもらった調査によれば、太ももの、大腿四頭筋などの筋肉が増加が確認されたといいます。
この「スローステップ運動」は、踏み台を上り下りするの超手軽な運動法ながら、カロリー消費の効率もよく、10分間行っても血液中の乳酸の値は1.0程度と疲れずに長く続けられる運動だとわかっています。
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